看護師 新人 男

看護師 新人 男である以上は

看護師 新人 男

 

男が一番守ろうとするものは大切な人とプライド

 

辛く辞めたいと思いながらも
負けたくない、逃げたくない、諦められないという気持ちがあるのも事実だろう。

 

男が一番守ろうとするものは大切な人とプライドだと、
どこかの誰かが言っていた。

 

病棟の厳しい先輩の指導に、
先の見えない暗い道をさ迷っているような気持ちになったりするのは普通のことだろう。

 

しかし、自分ができないこと、苦手なことを受け入れる心ががあれば、
光は必ず見えてくるものだ。

 

新人を指導するプリセプターもまた壁にぶつかっていたりするものだ。

 

学ぼうという気持ち、向上心も持つことが一番大事なのだから。

 

指導者側の気持ちとしては、
「彼なら指導すればできるようになる。このレベルの内容も、
自分で考え、乗り越えてくれるだろう」という期待で、
毎日の業務を評価しているのだ。

 

厳しくなることもあるが、その後で、言い方をもう少し優しくすればよかったと反省することもあるのだ。

 

指導し、もしできなくても、努力が見えれば、またしっかり指導してあげたくなる、
これが人の本質ではないだろうか。

 

指導者もまた、教えるにあたって間違いを伝えないよう詳しく調べ、
自分なりに、わかりやすく伝えようと努力しているということを理解してもらえればと思う。

 

期待していない人間に、時間を割いて厳しく指導などしないものだ。

 

まず1年。その後、新人が入職すれば、今度は指導する立場になる。

 

その時に指導者の気持ちがわかるのではないだろうか。

 

その時、続けてよかったと思えるのではないだろうか。

 

看護師として、男にしかない男の良さ、
男性看護師の良さを引き出していってもらえればと思う。

 

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